メンバー紹介

hitomi

理事長
井上 ひとみ
(いのうえ ひとみ)

1979年生まれ
京都市出身・大阪市在住
住之江公園南トート動物病院・副院長

2018年4月より兵庫県三田市性的マイノリティ特設電話相談員
2021年10月1日より大阪市住之江区区政会議委員

 

本業は獣医師で得意分野は外科手術。
DIYが趣味のカラフルブランケッツの貴重な理系。


高校3年の時にレズビアンであることをはっきりと自覚するが、誰にも相談できない日々を送る。
2015年関西レインボーフェスタで同性結婚式を挙げ、公にカミングアウト。
メディアや講演などを通じ、身近にもLGBTQの人がいることを知ってもらうための活動を開始。
2018年大阪市同性パートナーシップ宣誓証明制度を第一号で利用。
民間団体や企業・自治体・小学校・中学校・大学などから依頼を受け講演を行っている。

LGBTERインタビュー記事はこちら

<本人から一言>
「今まで個人で動いていましたが、信頼でき、志を同じくする仲間と一緒に団体を作って、みんなが安心して楽しく暮らしていける社会の実現に向けて活動していくことにしました。
一人ではできないことも、みんなで協力しあえばできるはず。
共感してくださる方はぜひ集まりに来てください!」


koh

理事長
康 純香
(こう よしか)

本業は行政書士。「行政書士って何する人?」ってよく聞かれるんですが「小難しい面倒な書類を作る人」。
カラフルブランケッツの役所関係の書類作成や文章を考えるポジション。

2014年 こう行政書士事務所を開業 LGBTQの公正証書や遺言書作成のプロ。
カラフルブランケッツのふわっとした計画を地に足ついたものにしています。

2020年9月
病院・同性婚・遺産。子育てってどうなるの?セクシュアルマイノリティ-のための法律がわかるハンドブック~LGBTQの安心できる毎日を生きる8つの方法~
を出版

2020年11月22日
電通ダイバーシティラボ「同性カップルもいいふうふになりたい!」取材記事掲載

<本人から一言>
「イベントや勉強会も企画しますので、普段誰に聞いていいか分からない事なんかも聞いてくださいね!」


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副理事長
瓜本 淳子
(うりもと じゅんこ)

1979年生まれ
大阪市出身・在住
住之江公園南トート動物病院・動物看護師長
理事長・井上のパートナー。本業は動物看護師。
知る人ぞ知る「ひとじゅん(ひとみ&じゅんこ)」のじゅん。


同性を好きな自分はおかしいと思い、周りの友達と同じようにしないといけないと一時期男性と結婚していたが、離婚。
2011年から井上と付き合い始め、現在は同じ動物病院に勤務しており公私ともになくてはならないパートナー。
働きながら大学の心理学科で心理学を勉強する学生でもあり、将来はメンタルケアのアドバイスもできるように資格取得を目指している。

カラフルブランケッツでは頼れる運転手さんでもあり、最後までシラフの貴重な存在。

LGBTERインタビュー記事はこちら

<本人から一言>
「今まではパートナーのサポートに徹していました。頑張って勉強して、これからはオモテでみなさんの
手助けをできればと思っています!よろしくお願いします!!


yoko

監事
よーこ

本業は会社員。活動家でもなく、全く外には出ていません。
LGBTQ当事者の多くは特にオモテに出ない人です。
仕事をして、ご飯食べて、TV観て、寝て、たまに友達と会う。そんな生活をしています。
発言の影響力は大きく、カラフルブランケッツの黒幕的存在。
イベントにはおりますので是非探してみてください。

<本人から一言>
「本来先頭に立って活動したり、目立つことをするタイプでは全くないです。
でも安心して暮らしたいという望みは誰でも同じだと思います。
私が参加することで同じような人が来やすくなればいいなと思い参加しました。
こんな人もいるんだと思ってもらえたら嬉しいです。」


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レギュラーメンバー
大久保 暁
(おおくぼ あきら)

トランスジェンダー、FTM
暁project代表
児童発達支援放課後等デイサービス・児童発達支援管理責任者

LGBTERインタビュー記事はこちら

<本人から一言>
これまで個人で学校現場を中心に啓発活動をしてきました。これからはカラフルのメンバーと一緒に活動出来ることを嬉しく思います。『LGBT』という言葉もなくなり、カミングアウトせずとも生きやすい社会を目指して。


okubonozomi

レギュラーメンバー
大久保 希望
(おおくぼ のぞみ)

大久保暁くんのパートナー。
カラフルブランケッツの笑顔担当。
そして酒豪!
ミーティングやイベント時に居てくれるだけで場がほんわか和やかになります。

LGBTERインタビュー記事はこちら

<本人から一言>
パートナーやカラフルブランケッツのメンバーを支えながら、当事者のご家族にも寄り添える存在でいたいと思います。みんなで笑顔になりましょう。


takako

レギュラーメンバー
ゆき

バリバリ働くOLさん。
人生のほとんどを関西で過ごしてきたにも関わらず、なぜか標準語で話します。 でも笑いには厳しく、つまらないことを言うと「それ面白くないね」と一刀両断!\(-_-)
イベントでは淡々と、そして黙々と事務作業をする姿が見れるかもしれません。 人見知り屋さんですが意外と慣れるといっぱい話します。

 <本人から一言> 「地味な人間ですが、よろしくお願いいたします。」
 


oichitomoko

レギュラーメンバー
尾市 朋子
(おいち ともこ)

動物病院の院長として多忙な日々を送りながら男の子二人を育てるワーキングマザー。


yuko

アドバイザー
ゆうこさん

大阪で毎年夏に開催される伝説のイベント「ビアンガーデン」を長年にわたって主催。
2019年でなんと21回目の開催となりました。

カラフルブランケッツ設立当初からその活動を応援してくださっています。